新年あけましておめでとうございます。
1月は、空気が最も乾燥し、お肌がゆらぎやすい季節です。
一方で、お客様が「今年こそはお肌を整えたい」「綺麗になる習慣をつけたい」と、前向きな気持ちになりやすいタイミングでもあります。
ホームケアを定着させたいサロン様としては、この“新しい年のムード”を活かし、無理なく続けられる「肌育のスタート」をご提案できる絶好のチャンスです。
1月の乾燥はトラブルの原因であると同時に、お客様に水分チャージの大切さを実感いただける季節でもあります。
カウンセリングでは、「乾燥=悩み」よりも、「乾燥=育てどき」という前向きな視点をお伝えすると、お客様も新年らしい気持ちでケアを取り入れやすくなります。
・今のお肌がどれくらい水分を抱えられているのか
・今年はどんな“肌の土台”を一緒に育てていくのか
そんな未来志向の会話が、サロン様への信頼感に繋がります。
サロン現場では次のようなお声が増えてきていませんか?
・「ファンデーションが粉を吹く」
・「朝、お肌が突っ張る」
・「冬場だけお肌が敏感になる」
これらの多くは水分不足による角質の乱れが原因で、逆に言えば“ケアの優先順位が明確な時期”とも言えます。
だからこそ、「まずは水分の土台作り」への導線がつくりやすいのです。
頑張りすぎず、でも小さな背伸びで続けられる水分補給習慣を、お客様のスタイルに合わせて、ご提案してみてはいかがでしょうか?
1.洗顔後1分以内の保湿
お肌の水分が逃げやすいタイミングだからこそ、“1分以内”を習慣化するだけで、肌のハリ感が変わります。
特にお風呂上りは体から湯気が出ていることで、水分蒸発をお客様にイメージしていただきやすいポイントです。
2.週1回の“水分パックデー”を固定化
「毎週月曜日の夜」など、曜日とセットにすると習慣に!
年始の“新しいリズム作り”にも適しています。

水分補給+透明感ケアには【マジョール メラトル・マスク】

水分補給+エイジングケア※には【マジョール アミノマスク】
※年齢に応じたうるおいケア
3.“化粧水の重ね付け”をルーティン化
外気が冷たく乾燥する1月は、乾燥による化粧崩れが起こりやすくなります。
油分の保湿も大切ですが、化粧崩れは水分が足りないことが原因となる場合が多いです。
マジョールのモイスチュアローションは、成分をナノ化している為、保湿力が高いにもかかわらず、サラッとしたテクスチャーで、重ね付けしてもべた付かず、透明感のある肌へ導きます。
2~3回の重ね付けをルーティンに組み込んでみてはいかがでしょうか?

【マジョール モイスチュアローション】
新年最初のご来店では、1年の美容の方向性を自然とお話しやすくなります。
・「今年は一緒にどんなお肌を育てていきましょうか?」
・「季節ごとにお肌の変化を見ながら、無理なく続けられるプランを組みましょう」
この様なお声掛けは、お客様へ安心と期待を同時に届けられ、結果としてリピート率の向上にも繋がります。
改めて、1月は肌育のベストシーズンです。
乾燥の厳しい季節こそ、水分補給と肌育の大切さを伝えやすい時期。
お客様が新年のエネルギーを感じながら、無理なく続けられるよう、
“水分チャージ×肌育”
をテーマにした提案を強化してみて下さい。
今年もお客様の肌をともに育てる1年となりますように。

