春の衣替えは「身体」と「お洋服」セットで行いませんか?

マフラーやコート、ムートンブーツなどの暖かくて身体を覆ってくれる防寒具はそろそろ暑くなってきましたね。

衣替えが始まり、身体のラインが透けて見える季節に差し掛かろうとしています。

皆さまのお客様は準備できていそうでしょうか?
 
毎年恒例になりつつある、春の衣替え、夏の衣替えの際にダイエットを決意される方、一定数いらっしゃると思いませんか?

お顔やお腹、腕や脚などは目に見える部分のため、薄着の季節は鏡を見て「ちょっと太ったかな?」「今日は浮腫んでいるな」などと、体型の変化に気が付きやすく対策がしやすいのに比べて、冬場の防寒具を着用している間は、新たに付いた脂肪が隠れて、太ったことに気付きにくく食欲が加速しがちです。

そして、普段自分の後ろ姿を目にする機会はあまりないのではないでしょうか。

その分、自分では気づかずに油断しがちなのが、背中やお尻なのです。

後ろ姿は周りからは目につきやすい部分のため、ウエストや手足などを細くしようと頑張っていても、背中やお尻にお肉がついていると、なかなか思い描いている体型にはなりません。
 
 

春先に背中やお尻の脂肪が目立つ原因

 
1.寒さによる姿勢の悪さ
まず、背中に脂肪がつく原因の一つに猫背が挙げられます。
冬の間は外気が寒く、肩が上がり、猫背の姿勢になっている方を多く見かけます。
呼吸が浅くなり、十分な酸素が全身に行き渡らずに筋肉が硬くなる、血流が悪い、排泄も低下する、溜め込みやすくなるなどの悪循環を引き起こします。
 
2.身体のラインが目立たない服装で冬を過ごすこと
冬になるとニットなど、お洋服の生地が分厚くなる傾向が高く、身体のラインが目立ちにくくなります。
薄着であれば食べ過ぎてお腹が出てきた、くびれが無くなってきたな、、、などの変化に気付きやすいのですが、生地が分厚い事で身体の少しの変化に気付けず、薄着の季節になった時に、蓄積されたむくみが脂肪へと変わり、脂肪の付きやすいお腹や足だけでなく、背中やお尻までも脂肪が定着してしまっていることに気付く頃には春を迎えようとしていることが多いです。
 
3.運動不足による筋力の低下
年末年始をはじめに、お腹いっぱいに詰め込んだ脂質や糖質を抱えているのですが、寒さによって外出頻度が減り、身体を動かす機会が減ることによって引き起こされる筋力低下。
1日ゴロゴロ何もせずに過ごすと、筋力は約3~5%減少すると言われています。
また、低下した筋力を取り戻そうと思うと、1日休めば1週間、1週間休めば1ヶ月かかるそうです。
筋力の低下が進むと基礎代謝が低下し、脂肪燃焼も低下してしまう為、身体全体を通して脂肪がつきやすく、溜め込み体質へと変わってしまいます。
 
上記の3点は年間を通しても、やはり冬場の間に起こりやすく、そして自分では見えにくい背中、お尻には目が届かず、薄着になった時にごまかしきれず、慌ててダイエットを開始する方が多くいらっしゃいます。
 
身体を春仕様に入れ替えるためには、冬場に溜め込んだ不要なものをどんどんと排泄していきましょう!
 
 
まずは余分に溜め込んだ水分、「むくみの解消」です。
糖質は1gに当たり水分を3g吸収します。その為、甘い食べ物、飲み物を多く摂取している方は、比較的むくみが強い傾向があります。
 
むくみが強い方は、青汁PLUSを午前中の内に3包摂取していただきます。
青汁PLUSは利尿作用が高く、身体に溜め込んだ余分な水分の排泄をサポートしてくれます。
また、食物繊維も豊富なことから、便通、腸内環境の改善も促してくれます。

MÁJOR青汁PLUS+

 
 
次は「姿勢の矯正」です。
脂肪は柔らかい為、着用している下着類の形によって体型が変わってきます。
特に腰回りは骨盤の歪みによる冷えが進み、脂肪も定着しやすい傾向があります。
また、反り腰の方も多く腹筋が弱り、ポッコリお腹を気にされる方も多いようです。
姿勢は10秒だけ意識しても変わりません。
何気ない日常の中で常に意識をする必要があります。ですが一日中、姿勢に気を遣うことは難しいです。
そこで、腰回りの冷え、骨盤の歪みが気になる方は骨盤スマートガードルor骨盤スパッツの着用がお勧めです。
骨盤の歪みを矯正しつつ、鼠径部の圧迫がない中で、丸い綺麗なヒップラインを潰さない仕様。
お腹まですっぽり隠れ、ポッコリお腹を矯正してくれます。

骨盤スマートガードル

 

骨盤スパッツ

 
冬に溜め込んだ、不必要な脂肪やむくみは、お洋服の衣替えと同じように整理整頓しませんか?
 

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